東京現代美術館の池田亮司+/- [ the infinite between 0 and 1 ]に行ってきました。
池田 亮司(Ryoji Ikeda、1966年 - )は、米国ニューヨークで活動する日本の岐阜県生まれの実験音楽のミュージシャン。パフォーマンス集団ダムタイプ(Dumb Type)の舞台音楽も担当している。
引用元:Wikipedia
フロアが2つに分かれており1Fがブラックルーム、B1Fがホワイトルームである。
両方のフロアに共通して言えることはキーンと張りつめた空気感。
無機質でモノトーンな世界。
CGとかではなくリアルでこの空間を作り出してるのはすごいと思う。
ということでまずはブラックルーム。
この部屋の映像は圧巻である。
遠目から見るとホワイトノイズの様に見えるのだが近づいてみるとランダムな数字の塊。
そして全ての音が映像を完全に同期して動いている。
普段使っているプログラムの中身を見ているよう。
そしてホワイトルーム。
上の階と違って真っ白な世界。まさに2001年宇宙の旅のような空間。
そこにポーンと置かれてある超指向性のスピーカー。
スピーカからトーンやパルス、サイン波といったノイズ音が流れているわけだけど立つ位置によって音象が変化していく。
そして自分以外の人間の立つ位置も影響しさらに音が変わる。
両フロアともとても不思議な空間。
何回行っても飽きないと思いますw
当然撮影禁止だったのでYTにキュレーターの方のインタビューが載ってたので貼っておきます。
+/- [ the infinite between 0 and 1 ] 池田亮司
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