- 2009年2月 1日 22:50
- ART
さて、このテオさんどーいう人かと申しますと神ですw
もちろん自分名乗ってる訳ではないでしょうけど新しい生命体を生み出している点では神と言えるのではないでしょうか。
彼は大学で物理学を学び、画家となった人物です。
1990年からアニマリ(ビーチアニマル)を作り始め、2006年には、彼の作品を使用したBMWのCMが南アフリカで放映され話題に。
以降彼は次々と新しい生命体を生み出し続けています。
彼の作る生命体は風や空気で動きます。
DNAとなる素材はプラスチックのチューブ、木、ビニールなど。
まずは彼のアトリエのものから。
(例のごとく画像は加工しておりますw)
テオが作ったアニマルの模型たち。


でも模型よりも一番目を引いたのはコレ。
このヤニで汚くなったPCw
そう、知る人ぞ知るかのATARIです。
自分が若いときに買うかどうか悩みまくったあのATARIw
MIDIインターフェース、Cuebaseが標準で付いてました。
(Cuebaseって確か元はATRIのバンドルアプリだったはず)
と話は脱線してしまいましたが妙なとこで感慨深くなってしまいました(^^;
続いては展示物など。
パネル関係から。



これらのパネルはたぶんCGだろうけど、こうして見るとテクノなんだけど有機的。
まさにアナログとデジタルが融合融合した新しい生命体達。
次は展示品。
一部触れるものもあり。
映像や写真で見ると生き物みたいなんだけど近くで見て触ると
ただのプラスチックだったり・・・なんか不思議な感じ。
アニマリス・サブローサ・アドレセンス
餌(風や空気)がないとこんな感じ。
ただの粗大ゴミにしか見えませんw
こいつが餌を食べるとこんなんなります。
アニマリス・リノセロス・リグナタス

コンピューターから飛び出した木製のアニマル。
稲毛海岸とかに打ち上げられてそうな雰囲気だけども餌を食べると・・・
雨に濡れてる姿がカッコイイ。
その他アニマル達。
吊るされてるアニマル。
どんな動きをするかは謎。
このアニマルは実際手で押して動かす事できました。
アニマリス・モデュラリウス
アニマリス・モデュラリウスのデモンストレーションがありました。
この巨体が動く姿は圧巻!
でも最後は某アシモの様にチューブが外れてしまいグダグダに終了w
テオ・ヤンセンに限らず芸術家は神なのかもしれないと感じた。
もちろん、この世の神ではなく自分の世界の神。(あたりまえかw)
最後に、幼少のころにこういう感じのおもちゃがあったことを思い出した。
モーターで動くんだけど名前なんだったかな・・・80年代くらいに小学生に大人気だったやつ。
思い出した!学研のメカモだw
喉のつっかえが取れました。
このアニマル達はメカモの親戚かもな~餌が違うけどねw


