- 2009年2月14日 17:57
- ART | subculture
国立新美術館の文化庁メディア芸術祭に行ってきました。
無料ということもあり、人がいぱーいでした。
概要は以下の通り。
アート、アニメ、映像、ゲーム、ウェブ、マンガなど、世界44ヶ国・地域の2,146作品から選ばれた作品が一堂に。11日間の会期中には、シンポジウムやワークショップ、先端技術ショーケース、学生CGコンテスト受賞作品展なども行ないます。
テクノロジーやメディアの進化とともに変わりゆく“メディア芸術”。時代を切り拓く作品を通して、未来へのつながりを体感できるフェスティバルです。
といろいろ盛り沢山。
上映かもやっていたけど人多いのでスルーw
とりあえず目的はテノリオン。
YAMAHAはたまに変な楽器を作るメーカーだ。
miburi然りw
ブースへ行くとでかいテノリオンがお出迎え。
並んで待つ事5分少々、順番が回ってきた。
試奏をしたけど、インターフェースは面白いけど音的には・・・。
これだったらカオスパッドのほうがエグイ事できるかな。
音源抜きでコントローラーとかにしてコストダウンしてほしいかな。
さすがにこれで10万越えは微妙です。
その他の展示物。
爆弾ペンギン
紙で作られたペンギンな訳だけど、ぎゅーっと押すと縮んで話すと爆発する。
何回やっても形が壊れない。
これはおもろかった。
その隣の紙で作られたフィギュア。
芸が細かいw
で、一番興味をもったのはこのコーナー。
最先端技術ショーケース'09
まずはこれ。
ダンサーが二人居て踊ってる訳だけどリアルタイムで映像を取り込んで人の周りをオーラのようなアブストラクトなCGを纏わしている。
iPhone片手に演奏してる人がいました。
懐かしのオープンリールを制御してる模様。
バックの演奏はカシオトーン。
ポンチャックかよw
でもやっぱ目がいってしまうのは機材だったりして。
まとめてるデジタルミキサーは02Rかな
シャボン玉が鉄棒の間を通り抜けると音がなる楽
この光るボールは振動があると光がつき音がなる。
音階そろえてタイミングを合わせればハンドベルのような使い方も出来るぽい。
一番すごいと思ったのがこれ。
何かって言うと小さな鉄球のが砂のように敷いてあるのだが、光のある部分は柔らかく陰の部分が固い。
アブストラクトなCGアニメが照らされてる訳だけどそれにあわせて固さが変わる
今回の感想はどれもフィジカルコントロールを意識してるという事。
ヒューマンインターフェースというかその辺はどれも共通だと思う。
今後、こうしたマルチメディアそういう方面に突き進んでいくだろうし、作り手側はこれでまた嬉しい悩みに際悩ませられる訳だ。
最後にこれ。
顔を触ると表情が変わる訳だが、鼻の穴に指を突っ込まれてよろこぶなw
第12回文化庁メディア芸術祭
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