- 2009年1月 8日 23:08
- music
Steve Reich
Steve Reichをもっさり掘り下げてみようと思います。
スティーヴ・ライヒ(Steve Reich, 1936年10月3日 - )は、ミニマルミュージックを代表するアメリカの作曲家。
(詳しくはWikiみてください)
ミニマルミュージックとは音の動きを最小限に抑え
パターン化された音型を反復させる音楽。
最近ですとミニマルテクノで有名ですけど、
もともとはテクノのジャンルではないです。
だってガムランとかもミニマルですしね。
とは言うものの現在のテクノに多大なる影響を与えのも事実です。
ということで自分がライヒの曲で一番好きな曲。
Music for 18 Musicians
静かな躍動というか音型がいくつにも重なりあって音象が次々と現れる曲。
これぞミニマルミュージックの醍醐味だと思います。素晴らしいです。
claps
音楽はリズムのみでも十分に成り立ちます。
ということで次。
drumming
打楽器のみですね。
Its gonna rain
人の声のサンプリングのミニマルです。
音象の変化が面白い。
Two Pages
1968年のオルガン曲ですが、シーケンスのようでテクノに通ずるとこがあるかも(?
Music fo 18 Musicians (Remix)
ColdcutのRemixです。
テクノな音に合う事合う事w
これはカッコいい。
このトリビュート版他にも良い曲が入ってるので
ライヒを初めに聴くには良いかもデスヨ。
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