- 2009年1月18日 00:00
- ART
青山にある岡本太郎記念館に行ってきた。
青山の閑静な住宅街を歩いてると塀越し見える不思議なオブジェ群。
そこが岡本太郎記念館だ。
もともとは岡本太郎の住居件アトリエであった。
ここは今もなお、不思議なパワーを発してるような気がする。
(ちなみに写真はOKとのことでバシバシ撮ったのだが撮影したのが携帯のカメラのため非常に写りが悪い。素ではあれなのでフォトショで画像補正しましたw)
玄関を入ると「縄文人」がお出迎え。
そして2階へとあがる。
現在の企画展示物は「遊ぶ字」。
そもそも字と絵の表現は一体のものだった。
象形文字のいわれや変遷などをたどらなくとも、無心に楽しんで字を書いていると自然に絵になってしまう。
遊ぶ字だ。そこに、生きる喜びがふくれあがってくる。まさに芸術。
岡本太郎
小学校のときに漢字は絵をもじったものだと習った記憶がある。
しかし岡本太郎の手にかかるとそれすらも超越してるように感じる。


この「挑む」という作品。
画像では伝わりにくかもしれないけど、実際は底知れぬパワーを発していた。
こればっかりは生じゃないと迫力は伝わりにくいかな・・・。
他の展示物達
有名な「太陽の塔」なんだけど、こいつの裏側、実は邪悪だったりするw
人相悪すぎw
でも岡本先生はご満悦のご様子。
こんな居間で暮らせたら楽しそう。岡本先生の人形込みでw
でもきっと洗濯物とかかけちゃうんだろうな・・・w
これ可愛い・・・ほしいw

アトリエも異様なパワーで満ち溢れてました。
いまだに作品を作り続けてるごとく。
ゲイラカイトみたいなデザインの飛行船。これはカコイイ。
庭に出ると「犬の植木鉢」がお出迎え。これも欲しいw
ミニチュアは売ってたんだけど本物がほしんだよね。
普通に植物を植えて使いたいw
妖怪みたいな椅子。良い表情してます。
テカリすぎだw

庭の住人達。
生物は自分の子孫を残すために生きていると聞いたことがある。
しかし人間にとっては子孫というものだけではないと思う。
絵やオブジェ、音楽というものでも同じではないだろうか。
そういう意味ではここにあるものは岡本太郎の子供達と言えるのかもしれない。
子供達に囲まれる岡本太郎と岡本敏子。
これ以上な幸せな事ってないんじゃないかな。
例え身が滅んだとしても。
ほんとにここは言い知れぬパワーが満ち溢れていました。
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